
OTARU TRACE & RECORD
ー表現活動による記録と実験ー
小樽に残る貴重な空間で、 アートや音、身体の表現が重なり合い、
“いま”という時間を記録していく実験です。
歴史ある建物の中で、1日だけの特別な時間をつくります。
その場に居ること自体が、未来に残る痕跡になる——
そんな体験をお届けします。

会場:重要文化財 旧日本郵船株式会社小樽支店
〒047-0031 北海道小樽市色内 3 丁目 7-8
会期:2026 年 3 月 14 日(土)12:00-19:00
入館料:一般 300 円
*高校生・市内在住の70 歳以上の方:150 円
*中学生以下:無料
主催: NPO 法人 OTARU CREATIVE PLUS
企画ディレクション: 地域おこし協力隊 鳥井麻祐
EXHIBITHION

美術家
北海道小樽生まれ。
フェルトを用いた立体や衣装作品、身の回りの物を用いたインスタレーションなどの体感できる作品を特徴として、表層の個別性を超えて繋がりうる接点を喚起させる制作活動を行う。
フェルトを用いた立体や衣装作品、身の回りの物を用いたインスタレーションなどの体感できる作品を特徴として、表層の個別性を超えて繋がりうる接点を喚起させる制作活動を行う。

Painter
1986年北海道小樽生まれ。
色彩と質感、形状が持つ感情的な力を最大限発揮するための模索、実験を続ける。
ライブペイント、即興セッションイベント”null”の参加ほか、店舗ロゴやフライヤーなどの制作も行う。
色彩と質感、形状が持つ感情的な力を最大限発揮するための模索、実験を続ける。
ライブペイント、即興セッションイベント”null”の参加ほか、店舗ロゴやフライヤーなどの制作も行う。

ミュージシャン
クラシカルな様式を背景に、現代的な響きを探るピアノ音楽を制作。Alminium とのアルバム『IN MAY』を発表。
札幌PARCOでの展示音楽制作のほか、映像作品『Forest Trail』『肉体に纏わる詩』へ音楽を提供。
写真やサウンドインスタレーションによる表現も行う。
札幌PARCOでの展示音楽制作のほか、映像作品『Forest Trail』『肉体に纏わる詩』へ音楽を提供。
写真やサウンドインスタレーションによる表現も行う。

DJ、プロデューサー、サウンドエンジニア、サウンドアーティスト
2004年北海道生まれ。
プロデューサーとしては、ミニマルミュージック、アンビエント、テクノに影響を受けたスタイルでライブやリリースを行う。
2024年からは、札幌から全国へアンビエントとミニマル・ミュージックを発信するイベント「Melt Into Space」をオーガナイズ。
また、インスタレーション作品の展示やフェスのステージプロデュースなど幅広い活動を展開している。
プロデューサーとしては、ミニマルミュージック、アンビエント、テクノに影響を受けたスタイルでライブやリリースを行う。
2024年からは、札幌から全国へアンビエントとミニマル・ミュージックを発信するイベント「Melt Into Space」をオーガナイズ。
また、インスタレーション作品の展示やフェスのステージプロデュースなど幅広い活動を展開している。

グラフィックデザイナー、VJ
小樽出身。現在札幌在住。2005年8月生まれ。
おといねっぷ美術工芸高等学校工芸科 卒業後、
北海道芸術デザイン専門学校グラフィックデザイン学科在学中。
インディーズバンドのジャケットデザイン、ロゴデザイン、音楽イヴェントのフライヤーそしてVJ(映像演出)などを中心に活動しています。
おといねっぷ美術工芸高等学校工芸科 卒業後、
北海道芸術デザイン専門学校グラフィックデザイン学科在学中。
インディーズバンドのジャケットデザイン、ロゴデザイン、音楽イヴェントのフライヤーそしてVJ(映像演出)などを中心に活動しています。

フォトグラファー、ファッションデザイナー
北海道小樽市生まれ
2021年 専門学校札幌デザイナー学院 卒業
2022年 上京し、自身のアパレルブランド「KM」を運用
2024年 服のオーダーメイド受注とアートワークを融合した「シークレット・クチュール会」を開催
2025年 音楽、イラスト、写真・ファッションの複合グループ展「芽吹」を開催
2025年 : 小樽へ拠点を移し、現在カルチャー誌『OTARU TRACE & RECORD』制作プロジェクトチーム参加(OC+共催)
2021年 専門学校札幌デザイナー学院 卒業
2022年 上京し、自身のアパレルブランド「KM」を運用
2024年 服のオーダーメイド受注とアートワークを融合した「シークレット・クチュール会」を開催
2025年 音楽、イラスト、写真・ファッションの複合グループ展「芽吹」を開催
2025年 : 小樽へ拠点を移し、現在カルチャー誌『OTARU TRACE & RECORD』制作プロジェクトチーム参加(OC+共催)
PERFORMANCE

舞踏家、グラフィックデザイナー
1983年 舞踏団にて全国ツアー。他団体の旗揚げ参加などを経てソロ。
20年間の休止の後、2007年再開。
谷川俊太郎とのコラボなど、海外からのアーティストのコラボ来日が相次いでいる。
2009年ビル乗っ取りなどでマスコミで話題となり、ポーランドの芸大やロシアの大学での文化人類学の対象になる。
アパレルブランド「アルゴリズム」、「IKUMI」のモデル、日本5大ブランドのファッションショー出演で活動。
2017年 札幌国際舞踏フェスティバル招聘・
つくば国際アーティストレジデンス招聘。
2018年 台湾インターナショナル・ダークネスダンスフェスティバル招聘。
この年より毎年北海道舞踏フェスティバルに招聘。
2021年 市立小樽美術館企画「田仲ハルと舞踏に魅せられた美術家たち」展。
2022年 アジア舞踏フォーラム(台湾)招聘。
「北と南をつなぐプロジェクト」招聘(九州ツアー)。
2023年 オーストラリア「BUTOH OUT!」招聘。
不定期で北海道大学のゼミでのワークショップに招待。
サンフランシスコ向けのオンラインワークショップなども行っている。
月に一回の定期的なワークショップ「即興道場」を開催。これまでに10カ国以上から舞踏を学ぶ若者が訪れている。
20年間の休止の後、2007年再開。
谷川俊太郎とのコラボなど、海外からのアーティストのコラボ来日が相次いでいる。
2009年ビル乗っ取りなどでマスコミで話題となり、ポーランドの芸大やロシアの大学での文化人類学の対象になる。
アパレルブランド「アルゴリズム」、「IKUMI」のモデル、日本5大ブランドのファッションショー出演で活動。
2017年 札幌国際舞踏フェスティバル招聘・
つくば国際アーティストレジデンス招聘。
2018年 台湾インターナショナル・ダークネスダンスフェスティバル招聘。
この年より毎年北海道舞踏フェスティバルに招聘。
2021年 市立小樽美術館企画「田仲ハルと舞踏に魅せられた美術家たち」展。
2022年 アジア舞踏フォーラム(台湾)招聘。
「北と南をつなぐプロジェクト」招聘(九州ツアー)。
2023年 オーストラリア「BUTOH OUT!」招聘。
不定期で北海道大学のゼミでのワークショップに招待。
サンフランシスコ向けのオンラインワークショップなども行っている。
月に一回の定期的なワークショップ「即興道場」を開催。これまでに10カ国以上から舞踏を学ぶ若者が訪れている。

ライター、イラストレーター、ダンサー(舞踏)
2002年生まれ、沖縄出身。
幼少期からバレエ、モダンダンスを学び、上智大学在学中に舞踏と出会う。
卒業後、田仲ハルに師事のため北上。
幼少期からバレエ、モダンダンスを学び、上智大学在学中に舞踏と出会う。
卒業後、田仲ハルに師事のため北上。

DJ、デザイナー
モジュラーシンセサイザーを用いて音の偶然性や質感の変化を手がかりに、その場でしか生まれない音楽を紡ぐ。
電子音でありながら、どこか風景や生き物の気配を感じさせるようなサウンドスケープを作り出す。
これまでに国内外レーベルからレコード、CD、カセットなど様々な媒体で作品をリリース。
ライブでは、音が生まれ、変化し、消えていく過程や、流れそのものを描くように演奏している。
2015年から札幌のハードウェアオンリーのライブイベント「beep」に参加し、イベント運営も行っている。
電子音でありながら、どこか風景や生き物の気配を感じさせるようなサウンドスケープを作り出す。
これまでに国内外レーベルからレコード、CD、カセットなど様々な媒体で作品をリリース。
ライブでは、音が生まれ、変化し、消えていく過程や、流れそのものを描くように演奏している。
2015年から札幌のハードウェアオンリーのライブイベント「beep」に参加し、イベント運営も行っている。
DJ

DJ
北海道・小樽生まれ、現在は札幌を拠点に活動するDJ。
テクノ・ミニマル・アンビエントなどを用い、空間性を重視しつつ時間軸を操るようなセットを表現する。
自らのパーティーとして「道内外の傑出したミュージック・フリークたちの集結と交流」をコンセプトとする”Terminal”をPROVOにて主催。
テクノ・ミニマル・アンビエントなどを用い、空間性を重視しつつ時間軸を操るようなセットを表現する。
自らのパーティーとして「道内外の傑出したミュージック・フリークたちの集結と交流」をコンセプトとする”Terminal”をPROVOにて主催。

DJ
2001年生まれ、秋田県出身、現在札幌を拠点とするDJ。
1人のリスナー、プレイヤーとして様々な音楽に触れてきた経験を活かし、ジャンルの型を超え、独自のフィルターで音と向き合う。
何気ない風景の向こう側に潜む色彩や気配、温度、声を音として表現する。
1人のリスナー、プレイヤーとして様々な音楽に触れてきた経験を活かし、ジャンルの型を超え、独自のフィルターで音と向き合う。
何気ない風景の向こう側に潜む色彩や気配、温度、声を音として表現する。


OC+
小樽市 北運河地区の地域おこし協力隊による「イベント準備記録」は、OC+公式noteに投稿されていますので是非ご覧ください。



